保険医の諸権利を守り県民医療の改善に努める団体
千葉県保険医協会は、保険医の生活と権利を守り、国民医療の向上をはかることを目的とする団体で、1972年(昭和47年)に誕生し、現在3,916名が加入しています。 協会は県内開業保険医の診療と経営、生活全般にわたって世話役事業をしています。
こんな時お気軽にご相談下さい
●レセプトに関して不明な点や疑問があるとき
- ●患者さんとのトラブル、または紛争が起きそうなとき
- ●個別指導・監査や税務調査があるとき
- ●税務・労務管理でわからないことがあるとき
- ●共済制度への加入や融資を受けたいとき
- ●法律相談を受けたいとき
- ●医療機関の情報が欲しいとき 等々
協会に入るメリットは
協会のメリットとは、ひと口に言って、全ての活動が開業保険医に直接役立つ活動であるということです。そしてその全ての活動に、先生方が自由に参加し、自由にものが言えるということです。
このことを前提に、協会ではこれからご紹介するような色々な事業を行っています。ご覧いただけばおわかりのように、すべてが開業保険医の診療とくらしに必要なことばかりです。どんどんご利用下さい。そしてメリットを先生ご自身でつかみ取って下さい。
協会の事業がここまで広がったのも、実は先生方の強いご要望とご支援があったからです。
事業案内
■ 保険請求事務審査に関する相談は協会へ
医療費抑制の一環として、レセプト審査や指導、監査が強まっている中で、協会は医学常識に基づいた保険請求の相談や、保険医の人権を尊重した指導、監査の実現を目指して運動しています。
■医業経営を支える税務・経営対策
不当な税務調査から会員の利益を守るため、個別相談や立ち会い、所轄税務署への申し入れなど、組織を挙げて調査対策に取り組んでいます。 相談には協会顧問税理士をはじめ、担当役員・事務局が親身に対応しており、会員の信頼を得ています。医業経営のための講習会やスタッフ研修会なども開催しています。
■迅速で正確な広報活動
機関紙として「千葉県保険医新聞」「全国保険医新聞」、開業医の総合雑誌として「月刊保団連」を発行し、必要に応じて「保険診療の手引き」「保険医の経営と税務」等を発行しております。先生方の確実な情報源は保険医協会です。
■診療内容向上のための各種学術研究会
良い医療の提供と日々の診療に役立つ研究会を毎月定例開催するほか、各地で会員の要望に応えたテーマでの研究会が可能です。
■医療制度の改善を求める運動と地域医療活動
医療界の現状と問題点を分かり易く住民・患者さんに訴え、住民と共に医療改善運動を推進しています。また将来とも開業保険医の役割を強めていく立場から、在宅ケアなどの活動にも積極的に取り組んでいます。
共済活動
公務員や会社勤めの人と違って、開業保険医には休業時の公的保障や退職金はありません。そこで協会では、会員が怪我や病気で休業したときの保障、老後の生活保障、また万が一の時の遺族の生活保障等、スケールメリットのある様々な共済制度を設けています。更に医療事故に備えた医師賠償責任保険も充実させ、会員の先生方が安心して診療に専念できるようにしています。
※共済制度の詳細については会員のページをご覧下さい。(会員用パスワードが必要です)
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